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新製品




ゲリラ豪雨など 突然の水害に素早く対応できる

◆ 特徴 ◆
1.止水したい場所の床面と一体化されているので特別な収納スペースが不要で
  素早く設置できます。
2.開閉は全て手動式。止水板を引き上げるだけなので、誰でも約2分で設置が完了できます。
3.床面から約十数センチの深さに全て納まるので、施工は大変簡単で
  コストダウンが図れます。
4.通常は床下に収納されていて、非常時に蓋を開いて設置します。
  その蓋を元通りに戻すと段差がなくなり避難時に転倒等の恐れもなく安心安全です。
5.止水するための密着装置は扉の縦枠の中にあり普段は隠れているので
  外見は目立たずスッキリしています。


『見本品の水張り検査の映像をごらんください。』
1.床止水板(2m)閉めて水張りまで
2.床止水板(2m)開けて終了

設置場所にあわせて、大きさや材質など全てオーダーメイドでご提供いたします。
お見積等も含めて、詳しくはお問い合わせください。

『最新の製品』
通常時
組付け時



フォリオアップ ドア  Folio-up Door (商標登録済)

日本初! 2枚に折れ曲がって、吊り上げ式で開閉できる扉



このたび、新大分県立美術館に設置させていただきました。
扉一枚の大きさは幅5m×高さ8m 14ヶ所 設置いたしました。

約3分半で完全に扉を開けることが出来ます。
もちろん安全には充分配慮して設計し、安全装置を完備しています。
建築物にまったく新しいデザインや機能をご提案できます。
おしゃれなカフェの軒先など、いろいろな場所でお役に立つと思います。

完全に開いた状態 (正面)
開いた状態(斜めから)





『横引き防水扉 水張り試験の映像をご覧ください!』

(DW:1900 DH:1800)
・ 簡単に設置ができ、今までにない安価な製品代を実現しました。
  横引き扉なので開閉用に場所を取りません。
・ 下車方式なので扉は軽く動かせます。ボルトで締めつけるので操作が簡単です。
  扉枠の形状は独自に開発した止水形状になっています。
・ 確実に止水します。水張り試験を行い、実証済みです。
  一切の水漏れがありません。
  止水能力は24時間後も継続します。



震災に負けない対策を
情報・設備の被害を最小限に
東日本大震災では従来型の防潮扉では防ぎきれないほどの大津波により多くの建築物が被害を受けました。
今後は、建物自体はもちろんのこと開口部分にも津波に対する強度が求められ水の侵入から設備や製品の被害を最小限にする対策が必要となります。

津波防潮扉は、求められる強度により扉の厚みや重量は大きく変動します。
非常時に使用するため、手動で動作できることに重点をおいております。
ただ同時に電動式も可能です。 設置場所によって、片開き式や横開き式、また上下スライド式などいろいろな形状をご提案いたします。


津波防御扉とは?
このたび弊社では、減災という観点から 津波に耐えられる津波防御扉を試作改良中です。
建物の開口部分(出入口やサッシ窓など)を全て鋼製扉で密閉する構造となっておりあらゆるものの侵入を防御する 今までにない まったく新しい扉となります。
(注)津波防御扉を完備した場合 建物自体の強度も重要となります。圧力に耐えられるだけでなく、建物自体の浮力にも対応できる構造である必要があります。
津波防御扉とは?
台風や暴風雨に対しては雨戸 高潮やゲリラ豪雨による急激な増水に対しては防潮扉で水の侵入から建物を防御しています。
しかし、この程度の強度では大津波の水圧には到底持ちこたえられません。
今回の津波防御扉では、建物の開口部分を密閉防御することで、建物及び設備や製品を守ることが可能となります。


想定圧力に応じた設計
津波に対して求められる水圧の算定は、風圧荷重、水圧荷重などで表現されています。
ただ、津波の速度や漂流物の荷重、地形や立地条件により、仕様は必ずしも一定ではありません。
現在一般的には 津波に対する構造強度としては、求められる静水圧に対して 鋼構造設計基準の許容応力度設計法に基づいて津波荷重が求められます。
現在 弊社では減災という観点から、防御性能を考慮いたしております。
想定圧力に応じた設計


津波防御扉の使用例
津波防御扉の使用例



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